実はファイナンシャルプランナーのならしか
最近、お金の話をさせていただくことが現実世界で多いため
ブログでも少しづつ書いていこうと思います。
この記事はお金との付き合い方に苦手意識がある方向けです。
幸せの測り方
よく「お金持ちが幸せか」という議論がありますが
幸せは自分の心が決めるので24時間、365日をいかに心身ともにご機嫌に過ごせるか、
これに尽きると思います。
・自分が何に幸せを感じているのか
・どんな時に幸せな気持ちになるのか
・やめたいこと・やりたくないことは何か
・やりたいこと・好きなこと・増やしたい時間はどんな時間か
ぜひ書き出してみてください。
自分の幸せの基準がはっきりわかると
どのくらいのお金があるといいな、というのがより現実的にみえてきます。
まずは自分がどう生きたいかを、何が好きかを見つめ直してみることがおすすめです。
人と比べるのではなく、今まで生きてきた自分の人生、自分の価値観で
幸せだと思える生きたい自分の人生を生きましょう。
お金はエネルギー
エネルギー・ツール、色々な言い方があります。
お金の話が苦手、と思っているのであれば
食べ物や人間関係、自分の好きなもの(コスメ・スイーツ)なんでも良いのですが
イメージしやすいものと同じだと考えてもらって大丈夫です。
もとは物々交換だった時代に便利に価値を交換して循環させるために生まれたものだからです。
お金とは未来をよくするために誰かとしあわせを交換するためのものです。
ある・0にはならない・作れる・循環させていたら増える
「お金がある、に目をむける」
最近これも耳にする機会が増えてきました。
この言葉だけを学んで使っていると、
「お金はあるに目をむけてみた、使ってもいいはずなのに
使っていたらなくなってしまう・・・上手くいかない、どうしてだろう」
そう思った経験はありませんか?
何も考えずに使いたいだけ使っていたら減ります。
まずは冷静に「○○円ある」という現実に目を向けてください。
お金がない、と漠然と思ったり口にだしていると、知らず知らずのうちに自分に不安の暗示をかけてしまいます。「ない」をもし使うとすれば、「~するためには、あと○○円必要だ」と足りない金額を明確にしてください。手に入れるべき金額がわかればその方法も考えられます。
必要な金額がわからないお金への不安を考えて時間を溶かすのはやめましょう。
豊かなこの地球、この日本では無料でも楽しめることが山のようにありますし、収入を得る手段もたくさんあります。
自分にとって必要なものを選んでいたら0にはなりません。
もし0になったりマイナスになっているとしたら入ってくるバランスと使うバランスがとれていません。
クレジットカードの締日がお給料の締め日と違うので、いくら使ってるか毎月の収支がわからない、という場合は一度、クレジットカードの利用を止めてみるのもいいかもしれません。
「毎月いくらお金が入ってくるのか、お金がいくら出ていくのか」
確認することは、ほとんどの人にとってこころの安定のためにとても大切です。
見直してみましょう。
不安を感じた時には収支を確認&理想の毎日に足りない金額を稼ぐ、これだけです。
お金を作るということ
お金を作る、ということについて現実世界以外にもネットが普及した今いろいろな手段があります。
今はスマホ1つでもお仕事が出来てお金を稼ぐことができます。
(お金に働いてもらう投資という手段もあります。)
スマホ1台で誰かにしあわせを届けることができるようになったからです。
誰かの困ったを解決することができたり、誰かの知りたい、を満たすことができます。
「お金はある」から共通するのですが
「自分が存在する」これこそがお金がある、なくならない、作れる、増やせる理由です。
あなたがそこに存在するだけで1億以上の価値があるでしょう。
あなたが存在している今日が誰かを幸せにしていて、すでに世の中を回しています。
幸福度が高いお金の使い方
幸せになるイメージを意図して使う。
お金は基本的に等価交換が原則なので、お金を払うことでお金と同等の価値(幸せ)を受け取っています。
その価値(幸せ)はまたお金が入ってくるためのエネルギーになります。
昔、貝殻がお金の代わりとして、肉や魚と交換されたように
カフェで提供されたおいしいお茶は、自分の今日の癒しになり、誰かに優しくできる活力になります。
学んだ知識や情報で心を軽くすることができるでしょう。
お金を使うことに感謝して楽しく使えることはとっても大切です。
楽しそうで笑顔の人と仲良くなりたい、お金もそう思っています。
毎日ごきげんで、できることを楽しく、自分を大切にしながら、自分のために、誰かのために
過ごしていると、お金の心配って気付くととっても小さくなるはずです。なくなるはずです。
こわがらず、避けず、自分の身近な大切なおともだちとしてお金とつきあってみてください。
読んでくださりありがとうございます。

